本堂用椅子

本堂用椅子

本堂用椅子は、お寺の本堂で参拝者が座ったり、書院などで会食時に低い机用の椅子です。また御詠歌用の椅子としても使われます。元々は、御寺では畳の上に正座かあぐらで座ることが一般的ですが、高齢化が進んだことで、膝や腰に負担のかからない和風の椅子を好まれる傾向にあります。そのために、全国の寺院や宗教施設で、需要が急増している形式の椅子でもあります。

更には、自宅でも畳に座ることが苦痛になった方からのお問い合わせも多く、和室にもマッチする椅子でしかも重ねられるために、求められたご高齢の方からの満足度も非常に高い椅子となっています。

この椅子は、5脚程度までは積み重ねが可能で、収納スペースを小さくできます。

なお、座面は硬質ウレタンの上に唐草模様入りのビニールレザーを被せたものを標準としていますが、ご希望によってカラー帆布やお好みの柄入り生地にすることも可能です。

洋室には洋風の椅子が似合いますが、和室には和風の椅子が似合います。和室で特に気を付けるべきことは、畳などの床を傷つけないことですので、椅子と床との接地面にも注意が必要ですが、この椅子は点ではなく、線で床面と接するため床にも優しい構造となっています。床面が板の場合には、保護剤を付けることも可能です。

今後、和室用の椅子の標準形になるものと予想されます。

本堂用椅子 商品紹介

本堂用椅子高さ37cm
本堂用椅子高さ41cm
天然 防虫防カビスプレー 50ml
天然 防虫防カビスプレー 100ml

本堂用椅子 作業工程

椅子の作業工程1
椅子の作業工程2
椅子の作業工程3
椅子の作業工程4
椅子の作業工程5
椅子の作業工程6
椅子の作業工程7
椅子の作業工程8

本堂用椅子をお求めの際は鈴木木工所へ